ドイツ生活 徒然記

語学学校修了しました!ドイツ での生活で体験したことや感じたことを書いていきます。

中部国際空港 セントレアホテル

先月日本に1年ぶりに一時帰国をしてきました。地元が名古屋なので中部国際空港をよく利用します。今回ドイツに戻る際早朝フライトだったため、空港直結のセントレアホテルに前泊しました。数年前に1度泊まったことがあり、「また泊まりたい」と思っていたので、再び訪れることができて嬉しいです。今回は2018年10月にオープンした新しい棟の10階のお部屋でした。せっかくなので写真を交えて紹介したいと思います。

 

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セントレアホテル CENTRAIR HOTEL

住所:愛知県常滑市セントレア1-1

【公式】中部国際空港 セントレアホテル

 

1泊素泊まり ツイン1室17000円でした。

 

今回車で向かったのですが、現在空港周辺が工事中のため、ホテルまでの道がわかりにくく、途中で別の施設のスタッフの方に聞くなどしてなんとかたどり着きました。駐車場はなんと3台しかないということで、フロントの方に教えて頂いたとおり、中部国際空港の駐車場「H」に停めました。(予約専用の駐車棟が一番近いのですが、それ以外だと「H」棟が一番近いとのこと)

フロントの方は非常に忙しそうにしていましたが、対応は親切・丁寧でした。そして部屋は期待通りの広さと居心地の良さで今回も満足。

 

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空港のカートが余裕で部屋に入ります。

 

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落ち着いた寝具でベッドもゆったり。BSも観られます。

クローゼットには袋入りの使い捨てスリッパが備えられていたので、翌日機内に持って行きました。

 

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ベッドの前には障子があって、脱衣所兼パウダールームとの仕切りになっています。鏡には三日月を模したライトが点けられていました。

 

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浴槽も広々としています。バスタブなし生活の私にとっては旅行先のお風呂場はとても重要なポイントです。

 

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アメニティのシャンプー類はボトルタイプ

 

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ナイトウェアは上下分かれているパジャマ。お腹を冷やずにすみます。

 

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ペットボトルのお水と歯ブラシ、コットン、綿棒、ヘアブラシ、カミソリ。パッケージが和紙をイメージしたような質感になっていて可愛いです。

 

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引き出しにはセントレアの時刻表と充電ケーブル。

 

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謎の手紙(?)とティーバッグ

 

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翌朝の窓からの眺め。この写真手前に写っている駐車場と空港をつなぐ回廊を歩かなくてよいのがセントレアホテルの利点の1つです。

 

写真を撮り忘れてしまいましたが、フロントから新棟(パシフィックサイド)へ向かう間にラウンジがあります。早朝空港でチェックインを済ませてそこでコーヒーを飲み、買ってきたパンを食べて朝食を済ませることができました。

 

夜11時頃に到着して翌朝7時にはチェックアウトするという短時間の滞在でしたが、大変居心地がよく、快適に過ごすことができました。通常は手が届かない値段帯のホテルなんですが、早朝フライトで万一間に合わないことがあったら。。と思うとやはり一番近いところを選ばざるを得ません。

次回もまた泊まりたいと思います。セントレアを利用することがあればぜひ泊まってみてください。

はじめてのコインランドリー

昨日初めてコインランドリーを利用しました。というのも、先週からアパート共有の洗濯機2台両方ともが電源が入っておらず、復旧の兆しがなかったためです。(自宅の洗濯機は夫が5年ほど前に購入したものですが、3か月前に壊れ、それ以来共有洗濯機を使用していました。)

せっかくなので、コインランドリーのやり方について記録しておきたいと思います。

 

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まず、コインランドリー(ヴァッシュサロン)に入ると正面にこの機械がありました。ちょっと説明書きが長くて面倒くさそう。。と思ったので、直接洗濯機の方へ。

 

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写真中央左の「17」という番号がどうやら先ほどの機械とリンクしているようです。

 

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こちらの手順を読んだところ、

1 洗濯物を入れる

2 プログラムを選ぶ

3 前洗い不要の場合は指定のボタンを押す。30°と40°のプログラムはやさしい脱水

4 洗剤及び柔軟剤を投入口より入れる。柔軟剤は仕切り3、本洗いは仕切り2、前洗いは仕切り1

5 正面の機械でこの機械を予約確保し、支払をする。準備が完了したら「00」が表示される

6 スタートボタンを押す

7 時計の表示が洗濯時間を表す

8 鍵マーク(の右に←)が表示されたら洗濯終了。ロック解除が可能

 

こんな感じでした。

プログラムは大体いつもは60度設定で動かしています。洋服の取り扱い表示をみて90度に耐えられる場合は殺菌効果を期待して90度設定でもよいと思いますが、生地が傷みそうな気がするのでやったことがありません。

3は、おそらく30度と40度のプログラムを選択する場合は脱水が弱めになる、という意味だと解釈しました。なお、「Schonschleudern」がよくわからなかったので調べてみたところ、ウールなどを洗う際に選択されるオプションで、通常の脱水よりも弱くなるようです。前洗いなしは試したことがないのですが、調べてみたところ、カーテンなど大きなものや、汚れがひどいものは前洗いをするようです。(私は今までずっと1回分の洗剤を両方の仕切りに分けて入れて洗濯をしていますが、問題は今のところありません。)

5の指示でようやく正面の機械が登場します。

 

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真ん中のパネルで自分の洗濯機を選び、お金を支払います。

 

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17番を選び(緑色のランプがついているので空いています)、1回の金額3.5€を「Münzeinwurf」の下にある投入口へ入れます。

 

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自分の洗濯機に戻ってきました。無事に「00」が表示されているので、右下のスタートボタンを押して洗濯開始です。時間は40分ほどでした。

正面の機械を見たときはややこしそうな印象を受けましたが、使ってみると意外とシンプル。いつ共有洗濯機が復旧するのか不安ですが、とりあえず洗濯ができてほっとしました。。

 

 

 

パリランチ ル・カフェ

パリで楽しみにしていたのはやっぱり食。ドイツに比べると外食はどこも美味しいだろうということであまり調べずに行きました。1日目に入った一風堂については別記事にて書いたのですが、今回は2日目にランチで入店したお店について紹介したいと思います。

 

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Le Cafe

LE CAFE, Paris - Mail - Restaurant Reviews, Photos & Reservations - TripAdvisor

 

製菓材料のお店の横にあり、たまたま入ったお店。土曜日はパリの方々は動き出すのが遅いとみえて、12時頃入店しましたがお客さんはおらず。

 

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少し肌寒かったのでテラスではなく店の中で食事することにしました。アンティークものがたくさん壁に飾られていて、少しエキゾチックな感じ。テーブルの上には紙ナプキンではなくカジュアルな布ナプキン

 

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奥:トリオハンバーガー (焼き方:ミディアム) 16€

手前:ボロネーゼ ラザニア 14.5€

飲み物:コカ(お店の人はコーラではなくコカと言っていました)4.8€

飲み物:ペリエ 4.8€

 

ラザニアはボリューミーなのに味付けが上品なのでぺろっと食べられてしまう危ない美味しさ。そして、ハンバーガーは塩、玉ねぎソース、チーズの3種類が味わえるお得なプレート。バンズの柔らかさと甘味がお肉と一体化して、ハンバーガーの概念を覆す食感と味わいでした!

ふらっと入ったお店でしたが、とても美味しくて大満足。パリはカフェが多すぎて選ぶのに困るほどですが、ここはおすすめです。お値段も他と比べると同じか少し安いくらいではないかと思います。

またぜひ訪れたいお店でした。

パリ オペラ座 ガルニエ宮

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パリ観光の今回の目玉はオペラ座の見学です。学生時代にパリを訪れた際は閉まっていて見学ができなかったので、今回は事前にホームページで開館日を調べてから向かいました。

 

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開館時刻の10時頃に到着したのですが、既にこの行列でした。20分ほど並んで建物の中に入ると、そこには金属探知のゲートがあって、そこを通らないと入れないようになっていました。ゲートを抜けるとすぐ右手にガイドツアーの受付があり、奥に行くと入館見学用の受付があるようでした。今回はガイドツアーに参加したかったので手前の受付に並び、英語のツアーに申し込みました。夫が障がい者手帳(日本語)を持っているので、割引があるかどうか尋ねると、ガイドツアーにそのような割引はないらしく、学生料金で対応してくれました。(大人1人17€ 学生12€)

なお、13:30のツアーで、13:00にチケットを引き取りに来るように言われ、その場でチケットはもらえませんでした。というのも、ガイドさんの声が聞こえるようにイヤホンを渡されるのですが、その保障として身分証明を預けなければならず、カウンターでは身分証明と引換でないとチケットを渡してくれないようです。

 

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ガイドツアー参加者の待機場所。

 

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13:30にはフランス語のガイドもあったようで、2人の男性のガイドさんが現れ、「グループB」が英語、「グループC」がフランス語のようでした。チケットに手書きで「13:30B」と書いてあったのですが、右に印字されている「C」に惑わされて少々混乱しました。イヤホンは片耳に掛けるタイプで、ガイドさんの声が聞こえるようになっています。

 

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場内にはガイドツアーのグループと一般の見学者とでごった返し、時にはセルカ棒がぶつかり合う様子を目にしました。

 

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 リハーサルなどが行われていると一般開放がされないこともあるという劇場ホールですが、ガイドツアーに参加すると見られるようです。ホールに進む際には、「Bグループのみ入ってください」とガイドさんのアナウンスが。

 

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ホール内部。舞台ではモダンダンス?のリハーサルが行われていました。写真を撮り忘れてしまいましたが、オペラ座の中では一番広い舞台ということでした。

 

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シャガールの天井画。客席に座り、上を見上げながらガイドさんが絵の説明をしてくれます。このシャガールの絵はとてもわかりやすいとのこと。というのもそれぞれの色ごとにテーマが右下に記されているんです。また、モチーフもエッフェル塔オペラ座の建物が描かれているので一目で見て取れます。ガイドさんはオペラ座の怪人の中に出てくるささやき声が聞こえる客席も教えてくれたのですが、英語が早すぎて聞き取れず。。また、このオペラ座を造るようにと命じたナポレオンは戦争に負け、一度もオペラを観ることができなかったそうです。

ツアーガイドの内容は一般的に5%ほどしか人は覚えていないと言われているらしく、その通りかなりの情報が頭から抜けてしまいました。。

客席は全てゴージャスな作りで座り心地もとてもよかったです。

 

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ここは皇帝がオペラ座のホールに入る際に使う入口(の天井)となるはずだったのですが、戦争で負け、予算がつかずに未完のまま現在に至っているということでした。絢爛豪華なオペラ座の中でここだけ未装飾のため、建設当時の状況が垣間見られる興味深い場所でした。

 

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ここは図書館で、歴代の楽譜が保管してあるそうです。ここを抜けると絵画や建物に描かれている天井画の習作などが展示されています。ガイドさん時間おしているらしく、早歩きで図書館を通り過ぎます。

 

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コンペでオペラ座の建築を任されたガルニエさん。誰かに似ているような。

 

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ホワイエにやってきました。ガルニエと妻が描かれている壁画があったり、絵の中の人物が別の絵を見ているように描かれていたりと、たくさんの情報がありましたがどれがどれやら処理しきれず。。

 

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この天井画には神話に出てくる女神が8人描かれているとのこと。ただ、1人だけ描かれていないのがウェヌス(ビーナス)なのですが、理由は彼女なら許してくれるから、というもの。。聞き違い?

 

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ここの天井画には着衣の女性と裸の男性がモザイクで描かれています。これは従来の裸体の女性+着衣の男性という描かれ方に対して抵抗するリアクションとして描かれたということでした。興味深いモザイク画でした。

 

ここでツアーは終了。ガイドさんから身分証明とイヤホンを交換してもらいます。イヤホンを無くすと100€くらい賠償しないといけないらしく、慎重に返却を行っていました。

 

全体として情報の内容が細かく、そして量が多いため理解するのに時間がかかる私にとってはなかなかハードなツアーでした。そして、あちこちで写真を撮る見学者にぶつからないように、かつガイドさんを見失わないように、さらに通行する見学者の邪魔にならないように…とかなり注意散漫な状況の中、聞き取れないことも多かったので、今度はオーディオガイドを借りてゆっくり見学したいと思いました。(ガイド内容については私の英語耳の問題により間違った情報を載せているかもしれませんのでご了承ください。。)なお、入口の身体検査についてはチケットを買う以前に並ぶ必要があるのでガイドツアーに参加する際は時間に余裕を持って到着することをおすすめします!

 

 

パリの製菓用品店めぐり

今回の5月10日~2泊3日のパリ旅行、メインの目的は製菓材料・用品店めぐりです。夫の趣味のケーキ作りに必要な用品を揃えるためにパリまでやってきました。というのも、ドイツの製菓用品店及びアマゾンには欲しいサイズのものが売っていなかったり種類が少なかったりしてなかなか思うように材料が揃わないため、しびれを切らしてパリまで買い出しに来たというわけです。レ・アル駅付近に日本の合羽橋のような製菓用品店通りがあるとネットで知り、探索することにしました。

 

<1店舗目>

 

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Deco Relief

6, Rue Montmartre · 75001 Paris

 

レ・アル駅から一番近いのがこのお店。ボンボンショコラの型、製菓用チョコレート、シリコン型が充実していました。値段も安めです。

 

<2店舗目>

 

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MORA

13 rue Montmartre, 75001 Paris

Mora.fr

 

Deco Reliefと同じ通り(向かい側)にあります。製菓材料・用品ともに多種多様なものが揃っています。ちなみに不織布のショッピングバッグも3種類くらいあってファン心をくすぐられます。

 

<3店舗目>

 

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E.Dehillerin

18-20 Rue Coquilliere, 75001 Paris

 

鍋やカヌレ型、鉄板などなど金物が充実している印象です。商品には値段が書かれておらず、ところどころに設置してある商品リストを確認するか、店員さんに聞いてリストをたどってもらうかする必要があります。値段を確認してもらったらメモを渡されるのでそれをレジで渡して会計を済ませ、メモ書き担当の人のところに戻ってレシートを見せると商品を包んでくれます。

 

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こんな感じでメモをもらい、レジにメモだけ持って行って会計を済ませ、戻ってレシートを見せて商品を受け取る、という流れです。

 

<4店舗目>

 

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La Bovida

36, Rue Montmartre, 75001 Paris

La Bovida - Pour les pro - Ustensiles de cuisine, épices et marinades

 

ケーキの型、シリコン型、梱包材料(箱・ラッピング用品)が2階にありました。包丁もたくさん種類があったように思います。(記憶があいまい。。)

 

<5店舗目>

 

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G.Detou

58 rue Tiquetonne, 75002 Paris

 

製菓材料屋さんです。小さな店内には主にチョコレートが所狭しと陳列してありました。

 

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チョコレートを見ていて思ったのは、ルビーチョコレートが少ないということ。ルビーの製菓用は今のところドレスデンのメトロで見つけた2.5キロが一番大きいのですが、パリでは見当たりませんでした。チョコレートに関してはベルギーに行った方が豊富にあるかもしれません。

 

 以上5店舗を2日間で回ってきました。フランス菓子の舞台裏を覗いたような気がして終始興奮の散策でした。そして、いろいろと歩き回った結果、購入したのがこちら。

 

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なんとか手荷物のスーツケースにおさまる量で一安心。同じ商品が店舗によってはかなり値段差があったりするので、じっくり見比べて購入されることをおすすめします!

 

パリ 一風堂

 

パリ滞在1日目、途中から雨が降りだしてしまい、晩ご飯はホテルの近くで、ということに。ホテルを出がけにたまたま一風堂を見かけたので晩ご飯に寄ろうか、という気軽な気持ちで一風堂に入店しました。夫はラーメンをそこまで好む人ではないのですが、私はラーメン大好き。ドレスデンにはラーメン屋さんは無いに等しい(あるらしいですが、まずいという噂)ので久しぶりのラーメン(年末チェコで食べた以来)でした。

 

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IPPUDO République
6 place Jacques Bonsergent
75010 Paris

Ippudo Paris

 

Jacques Bonsergent駅から出てすぐのところにあります。パリには現状3店舗あるらしく、ルーブル店の前もたまたま通りましたが、表にレパブリック店のようなのれんはなく、もっとシックなデザインの店舗でした。

 

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メニューはこんな感じ。あと1枚期間限定のメニューがぴらっとあって、それに載っていた横浜ラーメンを夫が頼みました。(写真を撮り忘れました。。)

一風堂には今まで意識して入ったことがなく、後で調べてわかったのですがこちらの店舗の一風堂は日本のメニューとは全く異なるものが提供されていました。

 

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横浜ラーメンスペシャル 19€

豚骨スープです。麺の硬さを選べて、これは普通の硬さ。麺の形状はほんの少し平たい感じ。

 

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和み +煮卵 16€

魚と鳥のマークがついていたので、おそらく鰹出汁と鶏出汁のスープ。麺の形状は博多ラーメンのような細麺。えびワンタンが入っており、別ぞえのレモンを好みで絞って食べます。このスープが本当に美味しくて、まさに和みました。こんなに美味しさで感動するラーメンを今まで食べたことがないかもしれません。5月というのに外は寒くて、雨に濡れて冷えた身体に日本のラーメンは癒しと温もりを与えてくれました。

正直えびワンタンは好みではありませんでしたが、鶏チャーシューはスープと合っていて美味でした。

 今まで海外で食べるラーメンにはその金額も相まって懐疑的な私でしたが、今回の一風堂は夫婦2人ともに大満足でした。この味を日本では食べられないと知って少し残念ですが、パリに行く際はぜひまた和みに行きたいと思います。

 

 

 

パリのパン屋さん Du Pain et des Idées

5月10日から2泊3日でパリを散策したのですが、一番行きたかったのがこのパン屋さん。

 

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Du Pain et des Idées

34 rue Yves Toudic 75010 Paris

Du Pain et des Idées - Boulangerie traditionnelle - Fabrication artisanale

 

夫と一緒にいつも楽しみに観ている日本人パティシエYoutuberさんが動画の中でおすすめしていたパン屋さんなんです。ここに来るためにホテルも徒歩圏内で選びました。週末は閉まってしまうため、パリに到着した金曜日のお昼13時過ぎ頃に向かいました。

 

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どれも美味しそうで目移りしてしまいます。あれもこれもとたくさん購入。

 

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淡い青に金文字がおしゃれ。

 

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コーヒー&カプチーノも追加で注文して、さっそくお店の前にあるテーブルでいただきます。左上から時計回りに、クロワッサン、エスカルゴ(プラリネ系)、エスカルゴ(ピスタチオ)、フラン。生地の層がどれも美しく、バターが上品に香ります。ピスタチオエスカルゴはあまりピスタチオの風味は感じませんでしたが美味しかったです。フランにおいては贅沢なカスタード使いと生地の香ばしさにうっとり。サイズは大きいのですが、生地が重たくないのであっという間に食べてしまいます。私たちが食べている間もひっきりなしにお客さんが来てどんどんパンが売れていきます。

そして、街歩きしながら食べようということでお惣菜パンもまたまた追加で購入し、次なる目的地レアルへ。

 

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レアルに到着です。そこの公園で先ほどのおかずパンを。。

 

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(右上から下に)ローストビーフ&ゴートチーズ、ベーコン&チーズ、ほうれんそう&ゴートチーズ。一番美味しかったのはベーコン&チーズ!どれも素材の味がよく引き出されていて美味しかったのですが、ベーコン&チーズはベーコンの塩気がちょうどよく、まさにお惣菜と言える存在感、そして満腹感。それにしてもあんなにボリューミーなおやつパンを食べた後ですぐ惣菜パンも食べてしまえるなんて、脳が美味しさに喜んで胃袋を盛大に広げてしまいます。パリ恐るべし。

パリにまた行く機会があれば、ぜひ再訪したいお店でした!