ドイツ生活 徒然記

現在語学学校でドイツ語奮闘中です。ドイツ での生活で体験したことや感じたことを書いていきます。

お城での朗読会

今週から語学学校は次のレベルA2-1が始まりました。ドイツ語学校に通い始めて二ヶ月。なかなか思うように話せませんが、ドイツ語で行われる授業を受ける分には特に問題なく過ごしてきました。先週末イベントを探していたら朗読会を見つけたのでリスニングの勉強にもなるかなと思い、夫婦で見に行ってきました。

 

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こちらが会場のアルブレヒツベルグ城。ドレスデンのノイシュタットから車で10分ほど。最寄りはトラム11番のElbschlösserという停留所です。今回イベントを調べていて初めてこのお城を知りました。

 

イベントの入場料は1人5€でした。ホームページによるとドレスデンフィルハーモニーオーケストラの演奏会が行われる場所のようです。城の見学は団体料金は記載がありましたが個人向け料金が掲載されていませんでした。城内の一般公開は普段はしていないのかもしれません。城の敷地はかなり広く、大きな公園のようになっています。

 

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立派なお城です。カジュアルにリュックサックを背負っている人もいればスーツを着用している人もいて服装はとても自由でした。

 

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お城の中では小さなお店が出展されていて、本や本にまつわる小物が売られていました。

 

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お風呂の中で15分で読める本

 

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変わった形のレシピ本

 

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カフェコーナー

 

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肖像画がはめ込まれた階段踊り場の天井

 

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部屋の扉にはそれぞれ異なる動物が描かれていました。

 

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地上階のバルコニーです。向こう岸との間にエルベ川が流れています。

 

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バルコニーはなかなか広く、ケータリングのドリンクやケーキを外で楽しんでいる人もたくさんいました。

 

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朗読会が行われるお部屋です。

 

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落ち着いた調度品

 

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こちらはもう一つの朗読会場。シャンデリアが美しい大きな広間でした。

 

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今回のイベントのパンフレットです。

 

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15時半の回を聴いてみました。

 

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作家さんが自ら朗読&解説してくれます。子供向けと大人向けの朗読が同時開催だったのですが、大人向けの回に来ています。このときはたまたまWilli Hetzeさんという方で、クリアな発音と滑らかな話口調で非常に聞き取りやすいドイツ語でした。中身はというと、1%くらいしか理解できませんでした(笑)理解できたことと言えば、なにやらサイエンスフィクションの物語で主人公の名前と猫が出てくることとinformatikerが出てくることくらい。

 

お話はよくわかりませんでしたが、お城で過ごす優雅な時間と雰囲気をたっぷり楽しむことができました。1日に31コマも朗読会が催されたようで、ファンには堪らないイベントだったに違いありません。ドイツ語初心者の私にはまだまだ時期尚早でしたが将来的には朗読会を楽しめるようになりたいなと思いながら帰路につきました。